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どーやら、新歓ライドのときにパンクしてたコンチネンタルコンペティション

そんなに減ってもいなかったし、ブラックジャック先生に4度目のオペを依頼しました。
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BJ先生ほどの名医でも、このオペは成功確立33%(3回中1回成功)の難しい手術です。
まずは、穿孔箇所の特定 
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成功例のときはタイヤから直接空気が出ててパンク箇所が明らかだったのですが

バルブの根元の縫い目からしか空気が出てこないようだと、パンク箇所の特定は困難です。

今回も、明らかなパンク箇所は見つからず。

ただ”ふんどし”の隙間から5cmくらいの範囲で空気漏れしているのは確認できたので

いちかばちかで”ふんどし”をべりべりっと剥がします。
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再度、水につけると、やはりこのあたりからの空気漏れが顕著。
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BJ先生「ここが一番確率的に高い。切るぞっ!」
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「メス!」
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白い”皮下脂肪”が露出 
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この”皮下脂肪”の縫い目も丁寧に切って指先で中を探ると、黒い”腸”が姿を現しました。
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目視ではそれらしき箇所がわからないので空気を入れてみます。

過去にはここで空気を入れすぎて破裂しちゃったので慎重に
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空気を入れて、頬を近づけること数回








「アッチョンブリケ」
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穿孔箇所発見 v(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪
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「ピノコ、ふさぐぞ!のりっ」
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「パッチ!」
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「うむっ、うまく塞がったようだ。腹を閉じるぞ」
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ううっ、老眼気味で針に糸を通すのが一苦労
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”皮下脂肪”を元通り縫い付けて
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次はチューブ同士を縫い合わせます。せっかくなのでさっきほどいた糸をそのまま再利用。
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糸に余裕がなく玉止めなんてできないので、瞬間接着剤で縫い終わりをくっつけました。
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ピノコ「せっ先生。縫い目が汚いのよさ」 
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最後は皮革用の強力接着剤で”ふんどし”を貼り付けて
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オペ終了!
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接着剤が乾くのを待つこと数日
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スペアタイヤじゃなく、メインタイヤとして再び装着。 BJ先生ありがとうございました。
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「アッチョンブリケ」
ムンクの叫び
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